2026年度 CPC-CBTイントロダクトリートレーニングのお知らせ

申し込み: https://cpccbt2026.peatix.com/

【研修概要】

すでにTF-CBT(トラウマフォーカス認知行動療法)を学ばれている方も多いかと存じますが、日々の実践の中で、以下のような悩みに直面されることはないでしょうか。

  • 「加害傾向のある養育者への対応をどう進めるべきか」
  • 「回避が強いクライエントに対して、どのように関わりを持てばよいのか」
  • 「親子の安全な再統合(家庭復帰)をどのように進めればよいのか」

CPC-CBTは、TF-CBTをベースとしながら、主に身体的虐待を行っている養育者と被虐待児へ介入するための安全なプロトコルです。 

本研修では、子どものトラウマからの回復を支えるとともに、親子が安全に交流を再開・維持し、再統合へと向かうための具体的なプロセスを詳しく学びます。

あわせて、動機づけの低い養育者をプログラムに繋げるためのスキルや、虐待への適切な「気づき」を促す導入法など、現場の困難事例に即した実践的な対応方法を習得いただけます。

特に今回は、米国より開発者のメリッサ・ラニオン先生(Melissa Runyon, Ph.D.)をお招きし、対面での研修を実施いたします。 

チームでのロールプレイやディスカッションの時間も多く設けており、非常に実践的な内容となっております。

メリッサ先生から直接ご指導いただける機会は、今後未定となっております。ぜひこの貴重な機会にご参加を検討いただければ幸いです。

 

講師: Melissa K. Runyon 博士 児童臨床心理学者 (通訳あり) 

日時: 2026年7月10日(金)-7月12日(日)計3日間
時間: 午前9:30-17:30 (多少前後する場合がございます)

受付: 初日 9:10開始

会場: 明治大学グローバルフロント1階 多目的室他 東京都千代田区神田駿河台2-1

2日目は会場が変わります。(明治大学内)後日お知らせいたします。

会費: TF-CBT LC研究会 会員 40,000円+資料代2,000円 / 非会員 43,000円+資料代2,000円

対象: 3日間全日参加できる方。精神保健医療提供者、児童相談所職員等、トラウマを抱えた子どもと若者の治療に携わる専門家

定員: 80名程度

申込締切:2026年6月25日(木)

キャンセルポリシー:お申込者のご都合による場合、キャンセル料は以下の通りです。
2026年6月24日まで:キャンセル料0%+システム手数料または振込料
2026年6月25日以降 :キャンセル料100%

 

問合せ: info@tf-cbtlc.com
主催: TF-CBTラーニング・コラボラティブ研究会